1977年12月号 ニュー サイクリング 東京−直江津クラブラン始末
 昭和52年10月8日正午より9日にかけて、ACF(東京の神田にありますアルプス サイクル フレンズ クラブ)が計画したクラブランに参加しました、青春の記録で有ります。

 ニュー サイクリング誌の1977年12月号の108ページから113ページを使用させていただきました。一部の画像は未使用です。有難うございます。

 丁度この年の夏に自転車(スポルティーフ_快走用)を製作していただいた直後に話があり、参加することになりました。

 下の画像の左側4人のサイクリストの2番目が私です。

 高崎が第1チェックポイント(以下CPと略す)で私は、約100Kmを5時間で走りました。最後の人まで待って、それから30分ほど休憩し、出発です。

 第2CPは横川です。ここからは雨の碓井峠越えで、寒かったです。

 第3CPは軽井沢駅でした。これまでにパンクが3回ありまして、困りました。

 第4CPは坂城でしたか、余り覚えがない。

 第5CPは長野市の外れのある会社の建物内で

 薄暗い中で、グリコのパッケージが出されたので、チョコレートと思い食べたらカレーのルーでした。

 私は、直江津の駅前に13時丁度頃に着いたと記憶しております。25時間で完走です。

 次は仙台までをと話が出ましたが、実現しませんでした。

 以前からHPへUPしようと目論んでいた、30年前の神田−直江津間のクラブランの記録が、ようやくUP出来ました。

 あれから、30年間の間に、子供と小田原までサイクリングしたのが長距離で、今はほとんど自転車にも乗らなくなりました。
気が向くと室内用の自転車にまたがりますが、今年は、まだです。

 何かの時にと、この雑誌は3冊購入し、保管してありました。スキャンするために1冊はバラバラになりました。

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