2006年11月11日 長野県池田町から
 池田町 大峰高原の大カエデ  紅葉
 上原良司の碑  きけ わだつみのこえ
 上記の碑の少し下から、有明山(信濃富士)を  同左から大町方面の山を

 午前中は、私が東京へ持参する、牧大根300本余りを洗いました。
 午後は、池田町の大峰高原の大カエデのその後を観に行きましたら、枝に少し葉があるだけで、ほとんど散っていました。
少し戻って、池田町立美術館の右側にある、安曇野東山包(つつむ)美術館に行きました。
知り合いの小野さんを訪ねたのですが、今日は松本へ行って留守ですと。
 美術館の師岡館長さんに、お話を伺いました。
この美術館は、東京商業美術家協会(TCAA)や全国商業美術家協会(ACA)等の創立に関わり、理事長に就任するなど、
グラフックデザイナーとして活躍する一方で、自ら「伝統パッケージ」と命じた古来から日本人の生活の中で育まれてきた
「包」に着目し収集をした、故岡秀行氏の収集品を公開する美術館です。(美術館のパンフレットより)

 上原良司は「きけわだつみのこえ」(岩波文庫)の冒頭に掲げられている遺書・所感を書き遺し、特攻で沖縄の海に逝った
青年です。
 所感は1945年5月10日夜、翌朝の出撃を前にした真情のほとばしり出た叫びそのものです。以下省略

次の日へ   戻る    前日へ                 EN写真工房   中村 悦義