2006年11月13日 運転免許証の更新

 ようやく、府中試験場へ朝から、自動車運転免許の更新に行って来ました。

  昔話を。

 高校時代に、その当時の、原付2種(125cc以下)の免許を取りました。
 その翌年でしょうか、法改正で、原付2種の免許のある人は、法令の試験のみで、合格すれば、自動二輪(125cc以上)の免許になりました。
 当時、自動二輪の免許があれば、軽自動車(当時は360cc未満)を運転できました。
 が、運転することなく、昭和53年になりました。
 ある人のお骨折りで、結婚する事になり、結婚すれば、普通免許があったほうが、良いねと、知人(運転教習所の講師)に、相談しました。
 法改正か何かで、公認の教習所で6時間の講習を受けて、簡単な実技試験を合格すると、普通免許になると言うでは、ありませんか。びっくり。
 でも、運転していませんでしたので、その6時間の前に、事前講習を6時間ほど行い、正規の6時間を教わり、簡単な試験に合格でした。
 普通免許がもらえました。
 そして、翌年結婚しました。
 その、翌年の正月明けに中古ですが、車を取得です。

 ところが、私が、国税局の査察部にいた、昭和61年の秋、私も事件を担当する事になり、俄然忙しくなりました。
 で、誕生日も過ぎ、あることで、公用で車を乗ることになり、免許証を見ますと、すでに期限切れ、ガーン。
 慌てて、休暇をいただき、運転試験所へ行きました。
 失効後、失効期限が経っていなかったため、免許証はいただけましたが、取得日が、昭和61年12月15日となって、しまいました。

 また、その更新時に、目が見えませんねと言われ、そういえば、最近遠くがぼんやりしている、思っていましたが、そのように言われるまで、気が付きませんでした。鮫洲の試験場の正面の眼鏡屋さんで、急遽作ってもらい、免許更新となりました。


次の日へ   戻る    前日へ                          EN写真工房   中村 悦義