2007年2月5日分 東大和市から   戻る
 16:23 目黒の碑文谷会館が葬儀式場  10:51 告別式がまもなく始まります
 11:11 導師が  お棺に花を入れて、文を
 11:58 皆さんでお棺の蓋を  12:01 喪主挨拶 長女、次女、喪主
 12:24 桐ヶ谷斎場が火葬場  12:42 火葬場で集合写真を
 13:26 ひ孫の百合愛ちゃんと夢弥君  13:58 精進落としで、献杯を

 東大和市の実家で6時半に起床。mixiをやる。

 午前9時に、出発し、青梅街道、環状7号線を進み、目黒の碑文谷にあります、碑文谷会館に10時25分到着。

 11時から大恩人の告別式。そのあと火葬場へ。集合写真を撮らせてもらい、すぐプリントし、トレース紙になぞり、
名前を入れてもらう。
 大恩人は佐藤久男様と言い、私の最初の赴任地で、最初の上司(当時係長)でした。4ヶ月しか一緒に仕事をしませんでしたが、
その後、何かに付け、お世話になり、昨年の12月12日に目黒の自宅で、3時間ほど色々な話をしたのが最後となりました。
 釣りとゴルフとお酒が大好きな上司で、私は釣りが嫌いでしたので、2回海釣りに同行しただけでした。
 ゴルフも、コースにはご一緒しませんでしたが、横須賀の別荘では、2回ほど練習につき合わされ、キャラウェイの1番と4番(2本)を
いただきました。お酒は、私が飲めませんが、遊びに行くと、よく、目黒駅そばのトンカツ屋さんへ連れて行ってもらい、
ご自分が清酒を上手そうに飲みました。
 えっちゃん、えっちゃんと実の息子のように可愛がっていただきました。
 佐藤さん家族揃って、長野県の穂高の実家に泊っていただき、燕岳へ登った、良き思いでもあります。
 佐藤さんの2番目のお嬢さんは、文部省のキャリアと結婚され、今は、バングラデッシュ大使夫人です。
そのお嬢さんは、佐藤さんが、亡くなる2日前に日本に、一時帰国され、最後の話が出来たそうです。

 碑文谷会館に戻り、精進落としの間にプリントし、皆様に渡しました。皆様には喜んでもらいました。

 東大和市へ寄り、HPの更新と、夕食をいただいて、夜遅くにホテルシェーンヴァルトへ戻ります。

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