2007年5月16日分 月山から白馬へ   戻る
 6:29 いよいよ出発で記念撮影 9名参加  6:56 皆さんシールを付けて歩きます 私だけスノーシュー
 8:03 リフト降り場を超えて  8:15 雄大な景色の中を歩きます
 9:16 休憩  9:27 2人がここから上は行きません
 10:38 月山の頂上 三角点 後ろは鳥海山  10:45 月山神社
 11:34 いよいよ滑走開始  11:36 滑走開始
 11:37 大斜面を滑る  11:39 斜面が変わって
 11:40 大斜面を自由に滑る  11:44 同
 11:45 同  12:30 出発地点の黒ゆり山荘前からスキー場を 青空


 月山の志津温泉の米澤旅館で5時前に起床。朝も、ムスビで、私は、バスの中で食べました。
 6時少し前に、月山頂上を目指す9名はバスで、ゲレンデそばの、黒ゆり山荘まで、行きました。
 私は昨日預けたスキー靴を履き、スキー板をザックにくくりつけ、スノーシューの調節をしました。私以外は、スキー板にシールを張りました。
 山荘の前で記念撮影をして、歩きだしました。すぐ、ゲレンデで、私は、スノーシューを履き、歩きます。
 スキー板を付けたザックが思いのほか重く感じられ、先が思いやられます。いつものカメラもいつも以上に重く感じられます。ゆっくり、歩きますが、
同行の人が、心配してスキーを持つといってくれましたが、頑張りました。
 リフトの降り場付近の月山の標識がたたっている場所が、7時40分頃到着です。各自記念撮影して、早めに出ました。
 雪の大斜面をトラバース気味に段々上がって行きますが、くたびれます。横に夏道が出てきたところで、私は、スノーシューとスキー靴を脱ぎ、
スポーツシュ−ズに履き替え、夏道を行きます。スノーシューは福原さんに、スキー靴は尾日向さんに持っていただきました。有難うございました。
 私は、夏道から途中で、雪の上を歩きますが、先に別グループの2人が足跡をきちんと残していきましたので、その足跡をたどりながら進めました。
 9時15分過ぎ、皆さんが休憩している場所で、合流し、少し休憩後、また、歩き出しました。
 雪が無くなったところで、皆さん、スキー板を置き、夏道を歩き出しました。10時少し過ぎでしょうか。
 そして、私は遅れるながらも、ようやく、月山頂上まじかで、10時25分頃、皆さんに合流し、荷物を置いて、月山頂上へ向かいました。
 頂上で、記念撮影し、荷物を置いたところへ戻り、昼食ですが、ムスビ1個をようやく食べれました。
 そして、先ほどのスキー板等を置いた場所まで、下りました。滑る準備をして、私が滑りだしたのは、11時30分過ぎでしょうか。
先行し、ビデオカメラの福島さんと皆さんのスキー滑走を撮影しながら下りました。途中からは、足がパンパンで、踏ん張りが利かなくなりそうでした。
 何とか、頑張って、12時15分頃、出発地点の黒ゆり山荘へ戻りました。急いで、戻る準備をして、バスで、米澤旅館へ戻りました。
米澤旅館で、着替え、バスに荷物を積み込み、13時10分頃、白馬へ向かって出発です。
 途中、来る時と違い、鶴岡市へ出て、日本海側を新潟まで、走りました。糸魚川で寿司を食べ、Hakuba47へは、21時20分頃到着です。

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