2007年8月19日 白馬から  戻る
 5:28 Hakuba47と五竜岳方面 雲が  5:27 日の出方面
 5:44 日の出  15:25 諏訪大社下社春宮
 15:29 春宮 一の御柱  15:32 春宮の本殿
 15:32 春宮 二の御柱  15:38 万治の石仏の解説
 15:39 万治の石仏を正面から 焦点距離29mm   15:40 同 魚眼レンズ(8mm)で 
 15:41 もっと近づいて  15:41 正面からみて左から
 15:41 正面からみて右から  15:42 少し離れて
 15:44 お顔をアップで 焦点距離150mm  15:45 後ろ側を 焦点距離40mm
 15:47 水田の向こうに  15:50 畑の向こうに 
 15:53 橋を渡ると春宮へ行けます  15:52 岡本太郎さんの石碑

 白馬村のアパートで、起床は5時1分でした。雲で、稜線が見えません。日の出を撮りましたが、面白くありません。

 朝、6時、窓際の温度は、21℃で、涼しいです。

 さて、今日は。

 午後、白馬を出発し、諏訪で、万治の石仏を撮ってから、東大和市の自宅へ戻ります。

 データ入力等が手間取り、白馬を出発したのは、13時過ぎです。ガソリンが足りなさそうなので、安曇野市の柏矢町で給油。

 まず、諏訪にあります、諏訪神社の下社の春宮へ行きました。この他に下社の秋宮、上社の前宮、上社の本宮の計4社があります。

 春宮の本殿の両脇に、御柱があります。向かって右側が「一」で、左側が「二」です。近寄れませんが、本殿の後ろに「三」と「四」が
あります。

 御柱は、寅年と申年に、樅を山中から切り出し、各社殿の四方に建てて神木とする。勇壮なお祭りが行われます。

 そして、本殿より200m余りのところにあります、万治の石仏を撮影に行きました。

 高さ2.7m、奥行き4mの彫刻が施された、自然石の上に、仏頭が乗っており、左側面に万治三年の文字があることから、
万治の石仏と呼ばれています。摩訶不思議な石仏です。

 伝説によれば春宮の大鳥居の材料にしようとしてノミを入れたところ、血が噴き出したんだそうです。石工達はおそれをなして作業をやめたのですが、なんとわざわざ夢枕に立って代わりの石材の在処をおしえてくれたんだそうです。そういうわけで阿弥陀如来を祀ることになってこんな風になっているということです。(ある人のHPより、参照させていただきました。)

 あと、諏訪神社は三社あるのですが、今回は省略し、した道を、東大和市へ走りました。途中の表示で、中央高速は、小仏トンネルを
先頭に25Kmの渋滞と出てました。

 いつもの竜王でなく、八王子市の小宮町で給油しました。

 そして、東大和市の自宅へは、21時半過ぎに到着です。


 今回、初めての経験です。長野県はガソリンが高いと思っていたのです。

 が、今日はびっくりです。安曇野市の柏矢町での給油が、136円/Lで、安いと思っていました、小宮町では、139円/Lでした。
ちなみに、8月8日に竜王での給油は、138円/Lでした。

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