2008年5月27日 白馬から渋峠へ   戻る
 4:41 Hakuba47と五竜岳方面   4:42 八方尾根と白馬三山方面
 4:42 アパートの東側    4:42 望遠で
 8:20 渋峠スキー場 着替えて歩き出す前です   8:29 日本国道最高地点到達証明書発行所
 9:20 撮影が遅くなり   8:34 リフト券 2000円 1回券は400円
 8:42 126日目の私の滑走跡 旨く見えません   8:42 右のリフトは「フォーイースター渋峠」 運休中
 8:43 最後?の私の滑走跡写真   8:54 渋峠山頂展望台へは歩き 横手山山頂2305m
 8:55 横手山頂ヒュッテ   9:05 展望台 案内図 笠岳(2075m)の後ろに白馬三山
 9:04 南から西側の山の説明 
 9:05 五竜岳 唐松岳 白馬三山  9:10 手前笠岳 後ろに白馬三山等
 9:07 横手山山頂 2305m   9:17 雲の上のパン屋さん 横手山頂ヒュッテにあります
 9:19 凄く早い昼 「アップルフランス」と「あんフランス」 計900円   9:24 まだ暖かなパンでした
 9:26 視界360°のパンフレット   9:37 横手山頂ヒュッテ
 9:40 登りですよ   9:42 渋峠第1ロマンスリフトの中間駅  
 9:43 渋峠第1ロマンスリフト南側の渋峠ウエバーコース   9:44 同
 9:44 同   10:49 渋峠第1ロマンスリフト北側の渋峠トロピカルコース
 10:55 撮影させていただいた、今日とからの三谷様   10:55 白馬の佐野坂スキー場へ良く来ると モーグル
 11:12 群馬県と長野県の県境上に建つ渋峠ホテル   11:22 滑走を終え、車に戻ります
 12:38 小布施の岩松院(がんしょういん)   12:55 窓にありました 葛飾北斎「八方睨み鳳凰図」
 13:00 一茶句碑 「やせ蛙まけるな一茶これにあり」   13:00 手のひら大の「ひき蛙」 水がにごっていて
 13:08 岩松院の仁王門   13:10 福島正則公霊廟の説明 画像は無し
 14:49 白馬五竜スキー場の現在 雪もほとんど消え   14:49 同 地蔵の頭等 白いのは雪です
 15:04 白馬のアパートからの白馬三山   15:04 アパートからHakuba47のR−1の上部 雪が少し

 5月27日、白馬のアパートで、4時30分起床。予定より50分寝坊。気温は9℃。定点観測。曇が多いですが晴れでしょうか。

 さて本日は。禁を破って126日目予定の滑走に、渋峠スキー場へ行って来ます。
 渋峠スキー場は6月1日まで営業予定です。

 楽しみです。

 朝の定点観測をHPとmixiへUPして、5時58分に白馬のアパートを出発。
 長野市と中野市を経由して、横手山ドライブインで、北アルプス等を撮影し、渋峠の駐車場へ8時11分に到着。
 すぐ、スキー服に着替え、スキー靴を履き、リフト乗り場へと向かいます。
 トイレが道の反対側の渋峠ホテル(群馬県と長野県の県境上に建つ)にあるというので、そちらへ行き、トイレ後、
日本国道最高地点到達証明書を100円で購入しました。
 リフト乗り場でリフト券を2000円で購入。乗り放題券ですと。1回券は400円ですので、5回乗れば元が取れますね。

 渋峠スキー場には、フォーイースター渋峠リフト(運行休止中)と、渋峠第1ロマンスリフトが有ります。
 渋峠第1ロマンスリフトの上まで行くと、雪が無いそうで、通常は中間駅で降りてくださいと。
 1回目乗車は3人目でした。中間駅で下車し、私の滑走跡を撮りながら下りました。

 2回目の乗車は、スキー板を手に持ち、リフトに乗車し、頂上まで行きました。雪が無くリフトから降りるのが怖いです。
 少し歩いて、渋峠山頂展望台(横手山山頂2305m)へ行きまして、景色を撮影しました。白馬三山等がバッチリ見えました。
 展望台にいた人が話しかけてきまして、今朝5時の気温は−3℃でありましたと。
 戻る時に、階段横の温度計を見ましたら、9時10分過ぎで、2℃でした。風もありますが寒いはずです。

 雲の上のパン屋さんに行きました。横手山頂ヒュッテにあります。
 凄く早い昼として、「アップルフランス」と「あんフランス」各250円とコーヒー400円の計900円でした。
 今度、泊まりで来て、日の出を見たいですね。

 雪の無い道を歩いて、雪のある場所で、スキーを履きまして、滑り出しますが、少し上りで、漕ぎました。
 スキーを履く前に、男性に声をかけて、雲の上のパン屋さんがすぐそばにありますと、言いましたら、では、食べていくかと。
 
 少し、スキーをしましたら、先ほどの人に会いましたので、再度声を掛けますと、連写の撮影をさせていただけることになりました。
 シーズン中は、白馬の佐野坂スキー場でモーグルをやってるそうで、今朝、京都から来たそうで、もう少ししたら帰りますと。
 都合、5本ほど、撮影させていただき、代金は割引です。後日、CD−Rに画像を格納し、1枚はA4にプリントして送ります。

 私も、11時少し過ぎに、切り上げました。

 来た道を、戻りますが、途中、小布施町の岩松院(がんしょういん)へ寄りました。
 本堂の天井に有ります、有名な葛飾北斎「八方睨み鳳凰図」を見てきました。久し振りに見ました。拝観料300円で撮影禁止です。
 外から何か無いかなと、窓にその図が貼って有りましたので、これならば良いだろうと、撮影しました。
 ここには、手のひら大のひき蛙が、桜の咲く頃に、集まって来て、メスが産卵するのを、オスが手伝うのですが、メスが少ないために、
うばい合いとなって合戦となるそうです。
 それを、小林一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と詠み、その句碑が池の端にあります。

 そして、白馬のアパートへ戻りましたが、途中で、白馬五竜スキー場の現状を撮影。

 白馬のアパートへ午後3時少し前に着きました。

 これでスキーは終了予定ですが、どなたかが、私を誘拐してスキー場へ連れて行ってくださるなら、滑ることは。


 もちろん滑ります。

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