2008年5月31日 安曇野市   戻る
 30日13:05 桑原さんの義父の畑のイチゴ  5:04 ビニールハウス内の整理
 5:04 後日田んぼを埋め立て、右に移設します   5:04 左に中下部落の公民館が建つ予定
 作り方は。
  @ ふきを煮ます。どの位煮るかは知りません。煮てから一番外の皮をむくそうです。
  A さまして、水気を取ります。
  B 平らなお皿などに、そのふきを並べます。
  C その上から砂糖をかけ、からめます。
  D お皿などを斜めに傾けます。
  E しばらくすると、砂糖がふきの中に入り、水分が出ますので、それを寄せるためですと。出た水は捨てるのかな?。
  B〜Eを4〜5回繰り返します。何回やったと聞きましたが、はっきりは教えてくれません。5回以上のようです。
  F べとべとしなくなれば完成で、ケースに入れて、保管します。

 25日の昼に煮だして、完成は、29日でした。29日に人寄せがあり、そこで出したら、皆さん美味しいと。成功のようです。私は、29日に1本、31日に2本いただきました。美味しいです。
 12:20 ふきの砂糖菓子  

 5月31日、安曇野市の実家で、4時40分起床。雨です。気温は13℃。

 さて本日は。5時半からビニールハウス内の整理を妹夫婦と行います。

 まず、土蔵の横にあります、味噌部屋の整理をします。漬物や棚にある、かなり古いもの等を一旦外に出しました。
 昭和53年の果実酒等もありました。かなり古いカメ等もあります。親父に見て貰い、いる物といらないものに分けました。
 棚に引いてある、ビニールを張替え、いる物を、拭いて置きました。
 それから、ビニールハウス内の整理を始めました。牧大根の漬物は、最後の7〜8本あり、ビニール袋に入れて、家に持ち込みました。
 野沢菜の漬物は、おやきの具になるかなと、家の外の水道が有る場所にもって行きましたが、親父がすっぱすぎると。埋めます。
 その他、昔からのゴミに近いものが大漁に出まして、燃えるもの、燃えないもの、燃やしていいものに分けました。

 午前8時過ぎに朝食となりました。
 朝食後、燃やしていいものを田んぼで燃やしながら、整理の続きをしました。
 私は、今年選定した木の枝や、硬い草の茎等を集めて来て燃やしました。
 木の桶やポリの漬物桶、焼き物のカメ等が大量にあります。使えるものは洗いました。
  いらない漬物は、田んぼに穴を掘って入れました。後日、ビニールハウスの東側の田んぼを少し埋め立てます。
 そして、ビニールハウスを移設します。安曇野市の議会で承認されれば、中下部落の公民館が建ちます。
 割れたカメは田を埋める時に、砕いて埋めて貰います
 思ったより時間がかかり、終わったのは正午少し前でした。11時過ぎには、ほとんど終わったので、妹の旦那は帰宅しました。

 昼食後、洗った桶やカメ等を味噌部屋に片付けました。

 親父が一昨日完成した、ふきの砂糖菓子を撮影し、スタンドで給油した後、妹宅で、妹を降ろし、白馬のアパートへ向かいました。
 木崎湖の横で、睡魔に襲われましたので、駐車して良い場所で、20分ほど寝ました。
 白馬のアパートへは15時過ぎに到着です。


 5月27日の渋峠スキー場等でのパノラマ写真をUPしました。No.57−No.53の5枚です。画像は27枚あります。

 

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