2008年9月10日 片貝まつり 2日目   戻る
 5:00 朝焼け 今日も快晴のようです  4973  12:01 尺  4987
 12:01 同  4991   13:17 十号玉 二段打  5008
 昔は戸々の家で花火を作って、打ち上げていたそうです。
(今は火薬類取締法でダメですが)それを、各戸をまわって集めて
打上げ場に持っていくようになったのが「玉送り」です。
 屋台(やたい)に玉箱といわれるのが付いており、そこに花火を入
れてたとのこと。
(玉箱には奉納煙火と書かれている) 現在の中味はほとんどお酒
(一升瓶)です(笑)
各町内の若(青年)・小若(中学生まで)、同級会、有志、とありそれ
ぞれ趣向を凝らした屋台は見る人を楽しませてくれ、シャギリ(お囃子)
もいやがおうなく祭りを盛り上げてくれます。


 
 HPの片貝祭り迎賓館より使わせていただきました。
 ありがとうございます。
 13:19 玉送り屋台  5009     
 13:52 尺玉 八段打  5029  14:02 祝 古希 日本唯一 真昼の正三尺玉  5042
 14:02 同  5044  14:05 私の撮影場所から北西方面  
 14:21 記念撮影中のグループ シャッターを押してあげました  14:22 打ち上げの筒  5048
 14:35 花火番付が張り出されてます  5049  19:31 夜の部の最初 祝 片貝まつり 十段打  5050
 19:36 尺玉 二発同時打上  5058  19:42 三号十発 尺玉3発 同時打上  5062
 19:48 ?  5067  19:48 ?  5068
 19:57 尺玉 二段打  5081  19:57 同  5082
 19:59 尺玉 二発同時打  5085  20:05 ?  5094
 20:08 尺玉 二段打  5101   20:09 先掛三号雷 尺玉 二段打  5103
 20:12 尺玉 七発追打  5110  20:12 同  5111
 20:12 同  5112   20:12 同  5113
 20:12 同  5114  20:13 同  5115
 20:13 同  5116  レンズは160mm  20:19 尺玉 三段打  5121  レンズは200mm
 20:31 先掛尺 二尺玉  5140  レンズは105mm  20:32 同  5142  レンズは105mm
 20:33 尺玉 七発同時打  5143  レンズは90mm  20:36 金冠競演 十号・七号 二拾段打 5147 275mm
 20:36 同  5153  レンズは275mm    20:38 尺玉二段打  5167  
 20:40 尺玉 二段打  5171  20:40 尺玉 三段同時打上  5173
 20:43 ?  5176 三脚の雲台が動きました  20:52 七号五段打 尺五段打 尺五発同時打上 5217
 21:02 正三尺玉 シャターチャンスを失敗    21:04 七号三発 尺玉三発 追打  5236
 21:04 同  5239  21:05 尺 二段打  5243
 21:07 尺玉 二段打  5244  21:07 同  5245
 21:07 尺玉 二段打  5246  21:08 先掛七号 尺玉二発同時打 尺玉二発同時打 5249
 21:12 尺・七 三十段打  5256  21:13  同  5260
 21:24 祝 五十歳 先掛 祝砲雷 豪華絢爛大スターマイン 5281  21:24 同  5284
 21:24 同  5293  21:28 大スターマイン  5309
 21:30 先掛七号 大スターマイン 大柳火七号・尺玉 二発同時打  21:30 同  5314   左の画像は5312
 21:30 同  5316  21:30 同  5317  三脚の雲台が動きました
 21:40 四十二歳厄年満願 先掛 十号雷 大スターマイン 正三尺玉  左は5328  右は正三尺玉 5343
 21:42 同  正三尺玉  5344 レンズは85mm   21:47 大スターマイン  5357  レンズは300mm
 21:47 同  5359  21:56 祝 成人 先掛3号雷 超エロ仕掛 特大スターマイン
 21:56 同  5372  一つ前の画像は5371  21:57 同  5377
 22:01 祝成人 先掛 祝尺雷 世界一 正四尺玉 5384  22:01 同 正四尺玉  5385

 9月10日、小千谷市片貝の高速道路横の側道で、5時前に起床。快晴です。少しの雲に朝焼けがありましたので撮影。

 さて本日は。

 世界一 四尺玉 片貝まつり の2日目の花火撮影に。

 昼間の12時から、2時までの花火を撮影しました。
 圧巻は、ここでしか、打ち上がらない、「祝 古希 日本唯一 真昼の三尺玉」の音です。
 画像は5042と5044ですが、昼間のため、迫力はありません。
 その後、しばし、お祭りが行われている場所へ行ってみました。
 打上の筒の実物でしょうか、飾って有りましたが、正四尺玉のはとても大きいものです。

 車へ戻って、昼寝をしましたが、うとうとで終わりました。

 昨日より、少し北側に、三脚を据付、準備をしましたら、昼間、少し話をしました、栃木県から、お越しの瀬尾さんが、再度来られ、
 話をしました。花火師(煙火師)の資格もあるようで、花火を打ち上げることもあるそうです。絵も描くそうです。
 地震にあわれた旧山古志村の人とも話をしました。

 19時半より、花火が打ちあがりました。
 昨日よりは、撮影に余裕を持って、花火自信も楽しみましたが、三尺玉、四尺玉は、緊張して、まだ、旨く撮れません。
 一部を日記へUPしました。
 そして、22時に正四尺玉が打ち上がりました。音の迫力は相当です。
 まだ、少し、時間をおいて上がりますが、ここまでで、片付け、車に戻りました。
 駐車位置を22時16分に発車。(距離計は86876kmです。)
 しばらくは、渋滞の道を進みましたが、小千谷駅前の交差点を過ぎると快調に走れました。
 来る時と同じ、道の駅 千曲川 でトイレ休憩。(86959km 12:29〜12:37)
 そして、白馬のアパートへ87042kmの到着は、2時12分でした。走行距離は166kmです。

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