2009年6月2日 白馬〜安曇野市〜松本市   戻る
 6:10 Hakuba47と五竜岳方面   6:10 八方尾根と白馬三山方面
 6:11 アパートの裏側    6:11 5月16日田植え済
 松本館で税理士会松本支部の理事会及び歴代部会長・
支部長等との懇談会 
 同 大広間で懇談会 大広間は昭和10年に落成
 同 懇談会での料理   

 6月2日、白馬のアパートで6時起床。寝坊。気温は8℃。はだ寒い。快晴。定点観測。

 さて本日は。

 約49kgの大型のプリンターを安曇野市の実家へ運びます。
 その後、松本市で、税理士会松本支部の理事会と歴代部会長・支部長懇談会が有り、出席予定です。夜は白馬へ戻ります。

 大型のプリンターを何とか無理して安曇野市の実家へ運びこみました。
 重さの割りに大きいので、持つのが無理な体勢で、より重く感じました。
 今日は2つの忘れ物をしました。
 @ プリンターの台を乗せるための板を。
 A カメラを。 車の中に置いてあった、連写で使うカメラは、電池がありませんでした。

 豊科IC近くのNojimaでTVアンテナの変換器を購入。
 いつものミッチャンご意見番さん事務所に駐車させていただき、松本館へ行きました。

 今日は午後4時半から、松本館の一室で、関東信越税理士会松本支部の理事会が開催です。
 そして、大広間に場所を移して、午後6時から、歴代部会長・支部長との懇談会が開催です。
 カメラを忘れましたので、パンフレットからの画像です。
 パンフレットに寄りますと、この松本館は、創業明治23年(1890年)で、懇談会の行われた大広間は、昭和10年に落成ですと。
 高村光雲の弟子で、松本市出身の彫刻家 太田南海氏が設計、監修、彫刻をされています。
 一階の「葡萄の間」、二階の大広間「鳳凰の間」共に、南海先生が彫刻を担当され、天井や硝子腰などに金子嶺挙画伯が一面に花鳥図を施してあります。
 また大広間を含む旧館建物は、国の[登録有形文化財]に登録されております。

 懇談会は支部長挨拶の後、歴代支部長紹介、歴代支部長を代表してご挨拶と続きます。
 支部顧問の吉澤利喜平(昭和50〜51年の部会長)様からは、新執行部に対して、激励の言葉をいただきました。
 支部顧問の冨田八九郎(昭和54年の部会長と昭和55年の支部長)様からは、同様な言葉等をいただきました。
 乾杯は飯沼千昭(昭和52年〜53年の部会長)様の音頭で行われ、理事の自己紹介の後、懇談に移りました。
 中締めとして、歴代部会長・支部長への万歳三唱があり、返礼が行われ、午後8時過ぎ閉会となりました。

 車に戻り、安曇野市の実家へ行き、固定電話にかかってきた電話の携帯電話への転送処理(ボイスワープ)の設定と、TVアンテナをPCにつなぐ作業をしました。
 購入したTVアンテナの変換器を使い、PCに接続し、TV画面を出し、チャンネルの設定をしましたが、TV信号が少ないためか、写りが少し悪いです。
 白馬のアパートへの到着は、午後11時過ぎでした。
 走行中はあまり眠くは有りませんでしたが、アパートへ着いた直後から眠くてまいりました。

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