2009年6月29日 安曇野市   戻る
 5:18 実家の2階から 東側を 日の出は少し前  5:18 同 南側を
 5:20 実家の南側の庭から常念岳を  5:20 実家の玄関前の塀の上の藤の花が2回目の開花
 9:38 実家の三反歩の田圃 田植え時残った苗を
予備にと 今日抜きました 
 9:39 同 こんなに大きくなりました。
 今年の5月28日田植え 13:14 田植え後に雨 小さい  9:39 白馬の山々は霞んでいてぼんやり見えますが
 10:27 牧の大根畑の下の畑    今年6月15日 同 移植した日
 10:27 同 黒豆  10:27 同 甘豆 違いは
 10:44 実家の南側に少し離れて 常念岳 400mm望遠   10:46 同 蝶ヶ岳の蝶の雪型 400mm望遠
 10:47 同 同 同 かなりトリミングしました 0874t  

 6月29日、安曇野市の実家で5時5分起床。気温は17℃。晴れですが、この後は雨の予報です。
 実家の2階からと南側の庭からと玄関前の塀の上の藤の花の2回目の開花。

 さて本日は。

 重たい腰を上げて、田畑の御用に出かけました。
 まず、三反歩の田圃に行き、田植え時に呼びの苗と言うことで、植えておいた苗を抜きました。
 5月28日田植え時の稲と、今日の稲は、見違えるようです。しっかりして来ました。
 このまま、置いておくと病気になるそうです。
 次に第2拾ケ堰上の田圃へ行き、北側の道路の北側の水路までの土手を、草刈機で刈りました。
 腰振りダンスをしました。
 そして、牧の大根畑の下の畑へ行きまして、豆の生育状況を見て来ました。
 こちらもしっかり根が付いたようです。戻って親父に言いましたら、空いている場所は、予備の苗を植えてと。
 明日、道具を持って来て、植えます。
 そして、来る途中に気が付いた蝶を撮影しに、実家の少し南側へ向かいました。
 しばらく振りの蝶ヶ岳の頂上付近に出現する、雪型の蝶です。

 ここで蝶ヶ岳の説明。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 蝶ヶ岳(ちょうがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある
 常念山脈の稜線上、常念岳の南にあり、山体すべてが長野県に属する。
 蝶槍の南に蝶ヶ岳三角点があり、標高2,664mとなっているが、長塀ノ頭が標高2,677mあり最高点である
 山体はなだらかで、蝶ヶ池、妖精ノ池などの湖沼が点在する。
 稜線は、二重稜線となっている。この二重稜線が積雪に大きく関与するため、高山植物の分布に影響を与えている。
 山名は、安曇野市豊科付近から見える雪形チョウに似ていることからつけられた。
 眺めは常念山脈の中でも1、2を争うもので、これを目的に登ってくる登山者も数多い。
 だが他の場所から見るとあまり目立たない山である。
 
 この雪型が、今頃見えるとは、思いませんでした。

 午後9時過ぎから、トレーニングをしました。9日目です。

 

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