2009年10月12日 安曇野市〜高瀬渓谷   戻る
 5:47 実家の2階から 東側を ガスってます  5:47 同 南側
 5:47 同 西側   7:45 大町市の市街地の北側から 鹿島槍ヶ岳等 5221
7:45 同 左が爺ヶ岳 中が鹿島槍ヶ岳 右が五龍岳 5222  7:45 同 五竜岳の右が唐松岳で白い峰が白馬鑓ヶ岳?
 8:53 田淵行男記念館友の会写真部会撮影会
七倉ダム入口 一般車両はここまで   5224
 9:05 同 高瀬ダムへ  5225
 9:06 同 高瀬ダムをジグザグに上ってます  5226  12:27 同 高瀬川水系展望図  5370
 9:18 同 高瀬ダム調整池 通称はなし  5227  9:19 同 トンネル入口上の展望台から槍ヶ岳の穂 5228
 9:35 同 吊橋から下流を 向こうはダム湖  5236  9:35 同 吊橋から上流  5237
 9:37 同 吊橋の不動澤橋  5238  9:38 同 吊橋を渡るとキャンプ指定地  5239
 9:42 同 登山道を歩く途中でダム湖方面を  5240  10:07 同 滝が見えて来ました  5242
 10:26 同 滝の周りが明るくてスローシャッターが切れず 5255  10:27 同 滝のそばに紅葉が  5261
 10:27 同 滝  5260  10:31 同 同  5265
 10:31 同 同  5266  10:44 同 同  5295
 10:51 同 同  5306  10:51 同 同  5312
 10:54 同 同  5324  11:00 同 同 中央小口先生  5329
 11:04 同 戻る途中で  5330  11:12 同 紅葉している枝もあります  5334
 11:12 同 同  5335  11:12 同 同  5336
 11:13 同 紅葉を対角魚眼で  5337  11:13 同 同  5338
 まだ途中です
 1: 同  53  1: 同  53

 10月12日、午前5時30分起床。ガスが出てるのかな。気温は6℃。寒い。実家の2階から撮影。
 親父は佐渡へ2泊3日のバス旅行です。

 さて、本日は。

 田淵行男記念館友の会写真部会の撮影会で、高瀬渓谷へ。


 安曇野市の実家を午前7時2分に出発し、大町市の市街地の北側で、鹿島槍ヶ岳等を撮影し、大町市文化会館に7時47分に到着。
 午前8時に集合し、車に相乗りして高瀬渓谷へ向かう計画です。
 お一人が少し遅れてきましたが、今日は受講生17名と小口先生の17名です。
 写真部会長等の挨拶や注意事項後、私は大澤さんの車に同乗させていただきました。
 大町ダム経由で、七倉ダムを過ぎ、駐車場へ到着。
 ここからは、地元のタクシーか東京電力の車、ダム湖にたまる砂等を運ぶダンプカーしか入れません。
 タクシーに4人づつ乗車し、一人が上に行かないということなので、4台が走りました。
 高瀬ダムは黒部ダムに続く、第2位の176mの高さのロックフィルダムだそうです。
 高瀬ダムに到着後、各々、撮影ポイントを見つけて撮影開始で、午後0時半に、集合とのことです。
 私は、ダムの突き当たりのトンネルの入口上にある展望台へ行きまして、槍ヶ岳の穂を撮影しました。
 送電線と鉄塔が入りますが、仕方がありません。
 その後、トンネルを通過し、吊橋を渡ります。私、吊橋、見るのは良いですが、渡るのは嫌いです。
 そして、登山道を進みますと、河原に出ます。
 その奥に、滝があり、そこに小口先生も来られ、かなり撮影いたしました。
 右側に大きな石があり、その上に、小口先生が登りはじめたので、私も。
 下りが心配でしたが、思い切って登りました。そして撮影しました。
 下りは、思った通り、危なげでしたが、何とかおりれました。
 時間になりましたので、戻りまして、高瀬ダムの上で、途中で購入したムスビをいただき、午後0時半にタクシー乗り場へ。
 丁度、バスの団体が予約で、タクシーが行きましたので、我々は少し待たされました。
 来た時と同じグループでタクシーに乗りました。
 駐車場へ戻り、大澤さんに乗せていただき、七倉ダムで記念撮影ということで、七倉ダムによりましたが、1台が見えません。
 大町ダムにも寄りましたが、いませんので、残りの人で記念撮影して、大町市の文化会館へ戻りました。
 そして、途中で、買物をして、実家へ戻ったのは、午後3時33分です。


 高瀬ダム  提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
高瀬ダム
所在地 左岸:長野県大町市平高瀬入
右岸:長野県大町市平高瀬入
位置 北緯36度28分26秒
東経137度41分24秒
河川 信濃川水系高瀬川
ダム湖 高瀬ダム調整湖
ダム湖百選
ダム諸元
ダム型式 中央土質遮水壁型
ロックフィルダム
堤高 176.0 m
堤頂長 362.0 m
堤体積 11,590,000 m3
流域面積 131.0 km2
湛水面積 178.0 ha
総貯水容量 76,200,000 m3
有効貯水容量 16,200,000 m3
利用目的 発電
事業主体 東京電力
電気事業者 東京電力
発電所名
(認可出力)
新高瀬川発電所
(1,280,000kW)
施工業者 前田建設工業
着工年/竣工年 1969年/1979年

 高瀬ダム(たかせダム)は長野県大町市一級河川信濃川水系高瀬川の上流部に建設されたダムである。

 東京電力が管理する発電用ダムで、富山県黒部ダム黒部川)に次ぎ日本第二位の高さ・176メートルを誇る巨大なロックフィルダム
 揚水水力発電所である新高瀬川発電所の上部調整池を形成し、下部調整池である七倉ダムとの間で最大128万キロワットを発電する日本有数の大規模水力発電所を擁する。
 ダムによって形成された人造湖高瀬ダム調整湖(たかせダムちょうせいこ)と呼ばれ、通称はない。
 しかし2005年(平成17年)には大町市の推薦を受け財団法人ダム水源地環境整備センターが選定するダム湖百選に選ばれている。
 中部山岳国立公園に指定されており、黒部ダムと同様に自家用車で行くことが出来ないダムである。

 信濃川水系犀川支流である高瀬川は、飛騨山脈という日本国内有数の豪地帯に端を発する急流河川であり、水力発電に適しているとして古くから注目されてきた。
 電源開発計画を進めていた東信電気は、1922年(大正11年)に完成させた高瀬川第一発電所を足がかりに、高瀬川第二、第三、第四、第五発電所を次々に建設した。

 第二次世界大戦後、高瀬川の水力発電所群を引き継いだ東京電力首都圏における電力需要の高まりを受けて高瀬川の電源再開発事業を計画した。
 高瀬川においてすでに稼働している水力発電所はいずれも小規模なもので、河川の利用率も低く開発の余地は残されていた。
 当初は上流に高さ170メートル級の巨大なダムを築き、下流6か所の水力発電所によって最大43万キロワットを発生させ、一年間あたり6億キロワット時もの電力量を得ることを構想していた。
 しかし、その後の火力発電の進歩により電力供給の主体が水力発電から火力発電に移行したことを受け、高瀬川電源再開発計画は大きく変更される。
 最終的には高瀬ダム、七倉ダムという2基のダムを建設し、各ダム湖間で水を往来させる揚水発電所建設計画としてまとめられた。
 深夜の余剰電力を下池・七倉ダム湖より上池・高瀬ダム湖へと水をくみ上げることで吸収し、大量の電力が必要な昼間に備えるという運用により、大規模な火力発電所を安定して効率よく運転させることができるのである。

 1969年(昭和44年)、高瀬ダムを上池、七倉ダムを下池とした新高瀬川発電所の建設に着手。1979年(昭和54年)に事業は完成した。

 新高瀬川発電所(しんたかせがわはつでんしょ)は、東京電力の水力発電所。
 上池・高瀬ダム湖と下池・七倉ダム湖との間で水を往来させ、最大で128万キロワットもの電力を発生させる大規模な揚水式水力発電所である。
 発電所は高瀬川右岸の地下にあり、30万キロワット級の水車発電機を4台と変電設備を設置。
 発生した電力は送電線を通じて長野県東筑摩郡朝日村にある新信濃変電所を経由し首都圏に向けて送電されている。

 高瀬川テプコ館では高瀬ダムおよび新高瀬川発電所の見学を無料にて実施している。
 完成当時は日本最大級の規模で、1980年代には東京電力のテレビコマーシャルにて放映、現在も高瀬川テプコ館のコマーシャルの中で紹介されている。

高瀬ダム調整湖。エメラルドグリーンの湖水である。ダム湖百選中部山岳国立公園に指定されている。
新高瀬川発電所・高瀬ダム湖、七倉ダム湖空撮

 高瀬ダムは長野県内屈指の紅葉の名所・高瀬渓谷にあり、特に堤頂から見る紅葉は燃え立つように鮮やかで見る者を感動させる。
 曽野綾子の小説『湖水誕生』にも描かれている高瀬ダム調整湖は2005年(平成17年)、大町市の推薦によってダム水源地環境整備センターが選定するダム湖百選に選定された。

 ダム自体は開放されているが中部山岳国立公園内であるため、自然環境保護と施設管理の面から下流の七倉ダムより高瀬ダム方面の自家用車の乗り入れが禁止されている。
 従って高瀬ダムへ行くための交通手段としては1時間程度の徒歩、もしくは乗り入れ許可を受けた指定タクシー、あるいは高瀬川テプコ館から発車する送迎バスのいずれかに限られる。
 指定タクシーは七倉ダム湖畔にて待機しており、片道2,100円で乗車できる。
 テプコ館より発車する送迎バスは予約制であるが無料で乗車できる。
 一日数本であるため、時間確認が必要であるが、約二時間の行程でダムと発電所を見学することが出来る。

 このように国立公園内の自然環境保護を目的に自家用車乗り入れを全面的に禁止しているダムとしては高瀬ダムのほか黒部ダム、豊平峡ダム豊平川)がある。
 ダム湖の奥にある秘湯湯俣温泉晴嵐荘槍ヶ岳北面や野口五郎岳登山するにあたり重要なベースキャンプでもあるが、ダムからは徒歩で行かなければならない。
 かつては手掘りで温泉がわき出たと言われている。
 付近には七倉ダム・大町ダムのほか大町市エネルギー資料館などがあり、車で20分ほど北に向かえば黒部ダムに向かう大町側入口の関電トンネルに、1時間ほど南へ向かえば奈川渡水殿稲核の安曇三ダムにも行くことが可能であり、時間調整次第で日本屈指の電源地帯を一日で周遊することが出来る。

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