2009年11月29日 安曇野市   戻る
 7:10 安曇野市の実家 東側 小雨が  7:10 同 南側
 7:11 同 西側  14:20 CFのテストを

 11月29日、安曇野市の実家で午前7時起床。曇り。0℃。寒い。実家の2階より撮影。

 さて、本日は。
 データ入力を。  あるテストをしたいなと。旨く出来るかどうか。

 午前9時前に、中下集会所の前に人が来たみたいなので、私も出ました。
 昨夜の片付けです。
 私は、昨夜の宴会の皿やコップを洗いました。
 昨夜の残りのぶり大根とぶりのアラの煮物を沢山いただきました。
 しばらく、実家へ帰ってから、再度集会所へ行って見ましたら、まだ人も増え、話をしてます。
 そのうちに、部屋に上がり、昨日の反省会と称して、昨夜の残りのぶりの刺身 これは、食べきれないだろうと、最初によけてあったもの をいただきました。
 昨夜いただいたのも美味しかったですが、今日の方が、より美味しいです。
 コリコリ感が少なくなった代わりに、なんと言うか、昨夜より美味しいです。
 大きな切り身を3切れいただきました。
 色々と話が出て、解散は12時少し前でした。

 午後、数日前に購入した、コンパクトフラッシュメモリーカード(以下 CF と言う)のテストをいたしました。
 素人のテストですので、参考程度に。
 @ 以前から使用している300倍速の4GBのCFカード、SanDisk製のExtremeW、今年の3月購入で、確か15,800円かな。
 A 今回購入の600倍速の16GBのCFカード、SanDisk製のExtremePro、34,800円でした。

  使用カメラはCanon EOS-1D MarkVです。連写撮影時の枚数と書き込み時間をテストです。
条件 @ 300倍速4GB A 600倍速16GB
1 1秒間に10コマの高速連写  124枚  125枚
2 1秒間に5コマの低速連写  164枚  530枚
3 1秒間に3コマの低速連写  500枚  816枚
4 1秒間に2コマの低速連写  570枚で止める  2000枚でもまだ残数99枚
5 1秒間に6コマの低速連写  テストせず  176枚

 なお、撮影した後、実際に書き込まれた、画像ファイルは、570枚で約1.92GBでした。
 このカメラ、画像は1,000万画素で、JpegのLサイズで撮影、結果、1画像あたり約3.37MBの大きさです。
 また、いずれの場合も、連写を終わらせて、画像書き込みに約35秒かかり、@とAに余り差はありませんでした。
 テスト4では、
  @では570枚で中断、
  Aでは2,000枚で中断、ファインダー内の連写枚数残が99枚のままでしたので、CFの容量まで連写が出来そうです。
   概算では4,000枚以上が可能で、時間にすると2,000秒(33分以上)撮影出来る計算ですね。
 昔、日舞の発表会で、1コマ1秒の低速連写で、7分以上撮影したことがあります。画像数は4百数十枚でした。

 ビックリしたのは、全部で5,000枚以上撮影しましたが、充電池の減りがわずかで、表示では4本の内の1本が減っただけです。

 結果から、内臓メモリー一杯の画像を、CFに書き出すのに、@A共に約35秒かかり、相違が出ないことが不思議です。
 Aを使えば、スキー大会の写真で、余り時間をおかずにスタートしますので、今までは一人に付き、20枚程しか、連写出来ませんでしたが、今度からは40枚以上が可能のようです。

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