2009年12月2日 安曇野市   戻る
 6:39 安曇野市の実家 東側 ガス  6:39 同 南側
 6:39 同 西側  10:18 牧大根を漬けます 実家の南庭の小屋に吊るされていました 
 10:30 同 塩を計りました 塩が3kg  7123  11:16 同 干したナスの葉  7124
 11:16 同 干した柿の皮  7125  11:17 同 ザラメ 適量  7126
 11:20 同 塩3kgと小糠(こぬか)を適量混ぜました  7127  11:20 同 いよいよ漬けます この桶を洗ってなくて時間が  7128
 11:33 同 最後かなと思いましたら  7129  11:37 同 もう1段 大根は36.5kg  7130
 11:40 同 重石を乗せました  7131  12:06 実家の北側の酒屋さんのそばから 白馬方面 7132
 12:07 同 常念岳と有明山  7133  12:07 同 常念岳等  7134

 12月2日、安曇野市の実家で午前6時起床。ガスが出てます。−2℃。寒い。実家の2階より撮影。

 さて、本日は。
 データ入力を。なかなか進みませんが来年に向けての入力です。
 牧大根を漬ける。
 なかなかガスが消えませんし、寒いです。
 午前10時過ぎから、牧大根の漬け込みをしました。
 まず、実家の南側の庭にある小屋の南側にかけて干してあった牧大根を運びます。今年は大小様々。
 牧大根が丁度50kgでしたので、塩をその重さの6%と言うことで、3kg計りました。
 そして、樽に漬け込もうと、樽を見ますと、親父が洗って塩水を入れておくのを忘れ、まだ、昨年の牧大根の漬けたままでした。
 流石に牧大根はありませんが、洗わなければと、川の水で洗いまして、最後はお湯を入れて洗いました。
 洗い終わった樽を、所定の位置に置き、親父が漬け込みを開始しました。
 1段ぶんに大根を並べ、塩入の小糠(こぬか)をまき、干したなすの葉と干した柿の皮を置き、また大根を並べと順々に漬け込みます。
 樽の上まで漬け込み、重石(10kg?)と、重石の代わりに20kgの肥料を2袋載せました。
 本当は、かぶせるように大根の葉を置くのですが、少し大根が下がってからにします。
 残った大根は13.5kgありましたので、今回は36.5kgを漬けた事になり、塩入の小糠も少し残しました。
 少し片付けのために焚き火をしました。
 その後、実家の北側の小売酒屋さんの近くから、北アルプスを撮影しました。

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