2011年11月29日 安曇野市  前日へ 戻る 次の日へ
 6:51 牧の牧大根畑 手前の駐車場から 常念岳 左は道路工事
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 6:53 同 牧大根畑から放置した牧大根と葉を持ち帰ります 
牧大根が割れたので土に戻さないことと苗屋さんから  7773
 7:48 同 肥料の袋へ入れて運ぼうと  7774  10:55 同 全部軽トラックへ積みました  7776
 10:57 同 春の七草の一種の「なずな」 茹でて食べる  7777  11:17 同 同 かなり収穫 袋の黄色が被ったです  7778
 12:08 治郎柿(次郎柿)が届く 先日のOさんからです 7779  12:09 同 皇室へ献上する農園産  7780
 19:20 同 夕飯後にデザートとしていただきました  7783  : 同   77

 11月29日、安曇野市の自宅で5:40に起床。0℃。薄曇り。

 6:30に自宅を軽トラックで出発して、牧の牧大根畑に牧大根の割れたのや傷ついたのと葉を放置してますが、それをそのままでは
ダメと言われ、自宅へ持ち帰ります。
 6:51手前の「国営アルプスあづみ野公園」の管理棟横の駐車場から、常念岳等を撮影してから、牧大根畑に。
 今年の牧大根は割れたのが多くて、参りました。昨日、その牧大根を持ってT種苗屋さん行きまして、話をしましたら、原因はわかりま
せんが、割れたの等を畑にすき込むのはダメと。
 で、自宅へ持って来て、焼却用の生ゴミとして出すかな。
 袋に詰め、軽トラックに乗せました。思ったより時間がかかり、終了は10:55でした。
 その後、春の七草の一種である「なずな」を採取しました。茹でて食べると美味しいです。
 自宅へ戻り、家の中に入りますと、先日のOさんから、皇室への献上品を作っている農園産の「治郎柿(次郎柿)」が届いていました。
 まだ味見はしてませんが、対角線上で約10cmの大きな柿です。Oさんありがとうございます。

 午後、ある用をしてから、穂高クリーンセンター(ゴミ焼却施設)に電話で聞きましたら、牧大根を償却用に引き取ると。
 早速持って行きましたが、初めての場所で、隣の工場内を通過して、到着です。
 軽トラックごと重さを量ると1.370kgで、係員が手伝ってくれて、牧大根等を降ろした後の計測は880kgで正味重量490kgで
10,290円でした。
 これらが、出荷出来るのですと、1500本くらいあり、農協に予約分1,200本近くが出荷出来れば、4万円以上の収入です。
 それと上記のお金。丸損です。来年はどうなるかな。

 夕飯後、届いた「次郎柿」を女房と半分ずついただきました。丁度手ごろな硬さで、甘みもあり、美味しくいただきました。
 このまま保存しておいて熟せば、もっと甘くなるかな。でも兄弟等に分けますね。

追記。
 献上柿の記事が見つかりました。
 太田忠兵さん(72歳)ら農家20軒から集められた柿から120個が献上されましたと。


今後の予定。
 12月03日(土) 12:20~田淵行男記念館「友の会」写真部会の秋の総会と学習会、懇親会。
 12月04日(日) 18:30~ミッチャン御意見番さんらいつもの同級生等と「太陽」で忘年会。

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