2013年5月3日(金) 安曇野市->愛知県半田市  前日へ 戻る 次の日へ
 6:33 ワイン平沢畑 北側の畑  0300  6:34 同 同  0301
 6:34 同 同 若芽が出てます 今朝は-1℃と冷え込みました
 今朝の冷え込みを心配して、霜の被害を防ぐ薬を散布したと 0302
 6:37 同 同 若芽が出て来て 0305
 6:40 同 西側の畑 霜が降りてました  0306  6: 同 同 西側の畑の方が目の出方が遅いと  0307
 6:42 同 同  0308  6:43 同 同  0309
 6:43 同 同 平沢さん  0310  6:43 同 同  0311
 9:49 愛知県半田市の亀崎で「亀崎潮干祭」 神前神社前 車の
中から  0312
 1032 同 神前神社前の亀崎海浜緑地で山車の曳き下ろし
亀崎の5台の山車が集合  0314
 10:36 同 同 1番・東組・宮本車(ミヤモトクルマ) 1865年建造 0315  10:36 同 同 同 本来は潮が引いた所を行進  0320
 10:36 同 同 同 海水にも少し入ります  0325  10:37 同 同 同 もう少しで整列地へ  0333
 10:43 同 同 2番・石橋組・青龍車(セイリュウシャ) 1891年建造 0342  10:43 同 同 同 間瀬先生は中央付近に  0344
 10:44 同 同 同 これを大判に伸ばす 左を少し切り右を
もう少し入れるともっと良いと 間瀬先生が右端に  0348
 10:44 同 同 同 少し海水にも入り  0358
 10:46 同 同 同 整列地へ  0368  10:50 同 同 同 整列地に 後ろの送電線の鉄塔が邪魔 0385
 10:51 同 同 3番・中切組・力神車(リキジンシャ) 1826年建造 0388  10:52 同 同 同 諏訪の名工立川和四郎冨昌の彫刻
「力神」の名を冠した 現在の5輌の中では最も建造が古く
知多型山車の元祖といえます  0393
 10:53 同 同 同  0400  10:59 同 同 同 3台目が揃いました  0413
 11:00 同 同 4番・田中組・神楽車(カグラクルマ) 1837年建造 0421  11:01 同 同 同 奇才立川常蔵昌敬の精緻な彫刻で
埋め尽くされ女性的で佳麗な印象の山車  0430
 11:03 同 同 同  0434  11:04 同 同 同 4台目が揃いました 0436
 11:07 同 同 5番・西組・花王車(カオウクルマ) 1846年建造 0445  11:07 同 同 同 立川和四郎冨昌に宮造り式の彫刻を依頼、
その結果格調高い優雅な山車に  0448
 11:08 同 同 同 0452  11:11 同 同 同 0476
 11:13 同 同 同 5台目が揃いました 0483  11:21 同 曳き上げ 1番・東組・宮本車(ミヤモトクルマ) 0488
 11:23 同 同 2番・石橋組・青龍車(セイリュウシャ) 0501  11:28 同 同 同 0511
 11:30 同 同 クラゲでしょうか  0516  11:32 同 同 祭広場に整列 0522
 11:32 同 同 3番・中切組・力神車(リキジンシャ) 0523  11:39 同 同 4番・田中組・神楽車(カグラクルマ) 0531
 11:49 同 同 5番・西組・花王車(カオウクルマ) 少し車が埋まり 0540  11:54 同 同 同 時間がかかる 0548
 11:57 同 お祭広場に5台が整列前  0549  12:26 同 これもクラゲ?  0557
 12:30 同 お祭広場に整列  0558  12:30 同 同 山車と山車の間が狭い  0559
 12:32 同 同 手前の海を入れて  0561  12:37 同 同 陸側から  0564
 12:46 同 2番・石橋組・青龍車(セイリュウシャ)の前棚人形 布ざらし
   05
 14:14 同 立川美術館内で 2番・石橋組・青龍車(セイリュウシャ)の
前棚人形の実演 本来は5人で糸を引いて人形を動かす 0583
 14:17 同 同 同 3人で紐を引いて実演 0594  14:19 同 同 同 下駄が良い音で鳴ります  0603
 14:20 同 同 同 見学した女性が実際に糸を引く  0606  15:02 同 間瀬先生主宰の立川美術館等入口  0608
 15:04 同 亀崎潮干せんべい これも間瀬先生が  0610  15:15 同 ポスター  0611
 15:48 同 大川曲げ場にて 急な方向転換で木の車のすれた跡
 0657
 16:05 同 青龍車が転回   0684
 16:05 同 同  0698  16:05 同 同  0706
 16:05 同 同  0740  16:05 同 同  0763
 16:05 同 同  0796  16:05 同 同  0844
 16:45 同 尾張三社曳き込み 花王車  0875  17:03 同 同 青龍車の前で間瀬先生  0896
 17:04 同 同 青龍車  0899  17:18 同 同 5台が揃いました  0906
 17:19 同 同 同 山車の間はわずかです  0908  17:31 同 尾張三社整列後人形芸妓奉納 青龍車の布ざらし 0921
 17:32 同 同 同 0924  17:32 同 同 同 布をはずす 0925
 17:32 同 同 同 同 0926  17:51 同 同  0929
 18:01 同 尾張三社そばに清酒醸造所 金鯱  0930  18:12 同 立川美術館では「第14回再興立川展」を  0931
 19:14 同 立川美術館前の通りに町内巡行の山車が  0934  19:14 同 同 青龍車  0935
 19:15 同 同 同 ストロボを焚かずにISO25600に感度を上げ 0938  19: 同 同  09

 5月3日(木)、安曇野市の自宅で4:45起床。2℃。くもり。
 宮田村のワイン平沢畑に23回目の訪問。
 その後、4日(土)まで 「平成25年度 亀崎潮干祭」を撮影。 愛知県半田市亀崎で行なわれ5台の山車が巡行。

 今朝は、ワイン平沢畑の平沢さん宅へ。自宅5:34-安曇野ICより長野道へ入り、岡谷JTで中央道に入り、駒ヶ根IC-
 下道を走り-6:30ワイン平沢畑の平沢さん宅 まずワイン用のブドウ畑を撮影。 ワイン用のブドウ畑、若芽が出て来て、
 もう少しすると、必要でない若芽を摘むそうです。 摘んだ若芽はテンプラにすると美味しいそうです。 家に上がらせて
 いただき、コーヒーをご馳走になりました。 ワインを何本か購入しました。 色々なお話をさせていただきました。

 宮田村でワイン用のブドウを栽培している駒ヶ原の平沢畑、今の時期は、芽が出てき始めたところです。
 平沢畑を経営している平沢さんは、2012年4月24日に白馬五竜での雪上焼肉会で出会った人で、今回が23度目の訪問
 です。平沢さんはワイン平沢畑と言う名前で、山ブドウ種とカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種「ヤマソービニオン種」
 のブドウを栽培してます。このブドウで作られた、ワイン「信州駒ヶ原平沢畑」はマスターソムリエ 高野豊さんが絶賛
 しましたと。ワイン用の葡萄以外に、スモークチーズや葡萄ジュース、葡萄ジャムを作っています。アルプスサーモンの
 スモークも。

 平沢宅7:25-駒ヶ根IC-中央道-土岐JCT-東海環状自動車道-伊勢湾岸自動車道-豊田南IC-少し道を間違える-
 生駒IC-衣浦豊田道路-新林IC-下道を走り-高浜市-コンビニでオニギリを購入して早昼を-衣浦大橋を渡り-半田市亀崎町
 亀崎潮干祭で侵入禁止があって、少し遠回り-9:54立川美術館(立川流を再興しようと頑張っている間瀬先生が主宰)
 温度15℃ 駐車場が広くなってました。 立川流の本家末裔の長男に、私の妹が嫁に行ってます。 そのご縁です。
 間瀬先生に挨拶しましたら、亀崎海浜緑地へ行くと言うので、連れて行って貰いました。(帰り迷いました。) 潮干祭の
 一番の醍醐味の「海浜曳き下ろし」~「曳き上げ」を突堤の先から撮影。 海の上から撮影したような画像が撮れました。
 でも構図が!!。 迫力があります。 潮干祭ですので、本来は潮の引いた砂浜を山車が行進するのですが、少し海水にも
 つかります。 車が砂に取られ、引き上げるのに時間がかかる山車もありました。 そして5台が並び終わると、曳き上げて、
 祭り広場前に整列し5台の山車のからくり人形の実演(間瀬恒祥先生たちが引く青龍車は「布ざらし」)を途中まで見まして、
 立川美術館に戻りますが、来た時と違う道(屋台が並んでます)を戻ったため、道に迷い、時間がかかりました。 立川美術館に
 戻り、青龍車のからくり人形(布ざらし)の実演を間近で見ました。 本来は5人で、紐を引いて、からくり人形をあやつるそう
 ですが、この時は3人であやつりました。 見学者に糸を引かせて動きを見せてくれました。
 立川美術館横の煎餅屋さんで、「亀崎潮干せんべい」をお土産に購入して、車に入れ、そばの「大川曲げ場」での「若手綱の
 早掛け」を見ましたが、良くわかりませんが、道の曲がり角を声を出して曲げていくのは凄いです。 最初「ヤバイ」と聞こえ
 ましたが、「山側に」の略で、反対は「ウミヘ」かな。 山車を曲げて行きます。 道路には木の車のすれた跡が残りました。
 尾張三社曳き込み・尾張神社整列後人形芸妓奉納を途中まで漢学して、立川美術館へ戻りました。 右膝が痛くてゆっくりしか
 歩けません。 19時過ぎに、立川美術館前を「町内巡行」の山車が来ました。 感度(ISO)を25,500に上げて撮影。
 夕飯は、立川美術館でいただき、間瀬先生、間瀬先生の息子さん、煎餅を売っている渡辺さんらと、10時過ぎまで話をして
 しまいました。 本日の走行距離264kmでした。


今後の予定。
 5月12日(日) 白馬五竜スキー場のパノラマコースのみがが特別営業を94日目として滑走です。 夕方から大豆を煮ます。
 5月13日(月) 朝はゆっくりしてから、妹も来てくれて、大豆を機械でつぶして、麹と潮を加え、樽に仕込みます。 味噌が。


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