2017年10月10日(火) 安曇野市等   戻る  
 10:38 一乗寺で松本平タウン情報の浜記者から取材 15日に一乗寺
で第5回ほうおん音楽会が開演されます 1788
 10月12日付松本平タウン情報に1面トップに記事が載る 住職の
泰信上人は自身もトランペットを吹きます 1856tt
 平成25.3.30 一乗寺の輪番奉仕で身延山久遠寺へ行った2日目
 横浜の妙香寺にて 日本吹奏楽発祥の地の石碑 3698
 同 同 国歌君が代(初代)発祥の地の石碑 3701

 自宅で7:00起床。晴れ。18℃ 最高気温(最低気温)は、松本で27.7(14.0)、穂高で26.1(14.6)は新聞より。
 発電量は81.5kw。 10:00~10:40頃まで豊科の一乗寺で信濃毎日新聞の系列紙で
 週3回(火、木、土)に発行される、松本平タウン情報の浜記者が、お出でくださいまして、10月
 15日に行なわれる、第5回ほうおん音楽祭の取材です。 このお寺の住職の泰信上人は
 ほうおん音楽会を行なう、松本ウインズ.コンソート(指揮:戸田顕氏)でトランペットを吹きます。
 松本平タウン情報の12月新聞に1面のトップに載りました。 ビックリです。

 日蓮宗は「日本吹奏楽の始まり」にかかわりがあります。

  今を遡ること150年以上の昔、海外から数多くの文化が入って来ました。 現在のブラスバンド
 やマーチングバンドに始まる「吹奏楽」もその一つです。 当時、日本の開国が進むにつれ、多くの
 事件が起こりました。 1862年(文久ニ年)9月、イギリス商人のチャールズ・リチャードソンが川崎大師を
 見学に行く途中に起きた不幸な出来事「生麦事件」等の事件です。 これにより、横浜には
 イギリス、フランスの軍隊が居留地や公使館などの護衛のために駐屯することになったようです。
  先の「生麦事件」を契機に起こった「薩英戦争」後、薩摩藩とイギリス軍に交流が生まれ、維新
 への加速が始まります。 1869年(明治ニ年)、鹿児島湾に停泊中に停泊中の軍艦でイギリス
 海軍軍楽隊を見た薩摩藩当主が、軍楽隊の演奏に魅了され、「洋式化」推進の為に指導を
 要請しました。 これに応えた、横浜市中区山手・本牧付近に居たイギリス陸軍第10連隊第1
 大隊付軍楽隊の隊長より指導を受けた「薩摩藩洋楽伝習生」が「日本の吹奏」の始まりです。
 この隊長が後に国歌となる「君が代(初代)」作曲するジョン・ウィリアム・フェントンです。
  当初の指導は楽譜の読み方やビューグル(信号ラッパ)を使った練習でしたが、1870年(明治三
 年)7月に注文していた楽器が届くと、週4回も伝習生の寄宿先だった日蓮宗の寺「本牧山
 妙香寺」に通い32名に増員された彼等を熱心に指導しました。 この「薩摩軍楽隊」は連日
 連夜の練習の末、9月7日に山手公園野外音楽堂でフェントンの指揮によって初の演奏会を
 開催しました。
  フェントンから指導を受けた「薩摩軍楽隊」は兵部省の創設により、1871年(明治四年)日本海軍
 音楽隊へと発展します。 
  フェントンには悲しい出来事もありました。 それは妻のアニー・マリアが1871年5月、横浜で40年の
 生涯を終えたのでした。 今も眠る「横浜外人墓地」の墓碑には「ジョン・W・フェントンの愛する妻
 アニー・マリア」と深く彫られています。
  フェントンは第10連隊撤兵の際にも横浜に留まることを決意し、日本海軍軍楽隊の"お雇い"
 教師として指導に当たることを選びました。 これは妻を一人、異郷の地に眠らせることが忍び
 なかったのではと言われてます。
  フェントンは1877年(明治十年)に日本を離れますが、彼の残した多くの輝かしい功績は、日本
 海軍軍楽隊の音楽として他の「洋式」と共に世間に広がり、後に「市中バンド」と呼ばれる学校
 や企業など民間バンド創設へと波及、今日の「吹奏楽」の基盤となったのです。
  現在でも「君が代寺」として結うまいな「薩摩藩洋楽伝習生」の寄宿舎であり練習場所である
 「本牧山妙香寺」には「日本吹奏楽発祥の地」の記念碑が建ってます。
  一乗寺で頂いた「日本吹奏楽の始まり」と言うパンフレットより抜粋です。

  2013(平成25)年3月30日、前日は身延山久遠寺で輪番奉仕を行い、今日は横浜の妙香寺
 へ来てます。 上記の2つの石碑(日本吹奏楽発祥の地と国歌君が代発祥の地)も見学する。

 良水農園に寄り、12:08自宅。 自宅で御用等。 日記のUPは1月13日。

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今後の予定。
 10月15日(日) 11:00~豊科の一乗寺で慈母観世音菩薩例大祭と13:00~ほうおん音楽会(おんがくえ)。
 10月21日(土) 田淵行男記念館友の会写真部会の定例撮影会を開田高原で行なう。 今回は小口先生を入れて16名参加予定。
 10月26日(木)~27日(金) 身延山久遠寺へ真哉上人の「認証式」に合わせた参拝に行く。 27日の朝早くに住職担任認証式です。
 10月29日(日) 中下と中木戸合同の三九郎(どんど焼き)の萱刈り。
 11月4日(土) 池田町の豊興教会の落慶法要。 新築中の教会が完成しました。
 11月12日(日) 一乗寺でお会式。
 11月14日(火)~15日(水) 6:10~日吉神社総代会旅行。 日吉大社(滋賀県大津市)正式参拝等。 小浜市せくみ屋泊。
 11月23日(木) 8:30~日吉神社で新穀感謝祭。 11:00~神事です。
 12月23日(土) 13:00~中下集会所で第9回目の門松作りと第2回目の餅搗きで2臼搗く。
 12月24日(日) 23日に搗いたお餅を持って白馬の47と知人の家等に行って来ます。
 12月27日(水) 17:00~一乗寺護持会の監査会等
 12月30日(土) 6:00~我が家でお餅搗きで今年は白い餅8臼と豆餅3臼かな。
         12:00~日吉神社で大祓式。
 12月31日(日) 13:30~17:00除夜祭の準備。 21:00~除夜祭。 泊りで
 1月1日(月) 初詣対応~1:00頃に神事~12:00まで。
 1月2日(火) 13:00~中下地区の新年会。
 1月6日(土) 8:30~三九郎(どんど焼き)の松集め。 9:00~三九郎の組み立て。
       15:00~三九郎点火。
 1月8日(月) 13:00~一乗寺で本堂参拝。 13:30~護持会役員会。 15:20~役員祝賀懇親会。
       17:30~妹宅で兄妹弟会。 色々話が出て~21:00過ぎ終了。
 1月14日(日) 小田原市で義母の3回忌。
 1月17日(水) 日吉神社で竈神祭。 お札をいただき、後日お札を購入していただくよう地区内を廻る。


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